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私の母乳にたいするスタンスは、このホームページから理解して頂けると思います。しかし、母乳を出す条件、1,2,3,4を読まれて、母乳が出るか出ないかの判断の基準を必要と考えられる方もおりましょう。
得点をつけてみましたので、産婦自身が採点して、母乳で育てられるかどうか、判断の基準にしてみてはいかがでしょう。
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得点は5点満点
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例)A子
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例)B子
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1 母乳継続の意志
〃 努力
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1点
1点
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0点
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2点
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2乳房のタイプ
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1点
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1点
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0点
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3母子を取り巻く環境
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1点
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1点
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0点
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4母乳マッサージ
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1点
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1点
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0点
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合計
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5点
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3点
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2点
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採点結果の見方 (5点満点)
5点なら 母乳が良くでます。
4点なら 少しの努力で良くでます。
3点なら 母乳60パーセン。
2点なら 混合になるかもしれませんが努力しだいです。
1点なら 混合になるかミルクになります。
0点なら 飲ませていればそれなりにでますが、ミルクで楽しい育児をしてください。
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例) A子さんの自己採点で3点です。A子さんは自分の乳房に自信あり、母子を取り巻く環境もよく、母乳マッサージも適切でしたので母乳は良くでました。ただ母乳継続の意志と努力はなかったのです、産後は職場復帰を予定していましたから。
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例) B子さんの自己採点は2点です。2800グラムの児に、少し陥没乳頭であり、産院での母乳の指導もなく、適切な母乳マッサージも知りませんでしたが、母乳継続の意志と努力は欠かさないで飲ませ続けました。混合ですが1年間授乳できました。
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この自己採点方法は、自分自身を診断して判断をし、採点するのですから、判断の基準は甘くなるようです。例えば“母乳継続の意志と努力”を自己判断するのに“私はノイローゼになるほど努力しましたのですから2点と採点しました、マッサージもうけました、家族の協力もありましたので、合計4点です。でも1月後にはミルクだけになりました。”
プロとしての私の採点は、母乳継続の意志と努力の自己採点のミスでしょう。もし、ノイローゼになるほどの努力をしたとするならば、それはストレスなのです。ストレスは母乳の分泌を悪くします。
この採点の目的は、乳房のタイプと母乳マッサージのみで母乳保育が決るのではなく、母親自身の生活全般と、母乳保育に対する熱意として、意志、努力が大きく関わっていることを知って貰いたかったのです。自己採点では、採点結果に満足出来ないこともあり、思わぬ波紋を生じることもありましょう。でも、あまり深刻に考えないで下さい。
希望的採点にして、思考はすべて楽観的に、楽しい育児にしたいですね!
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母乳マッサージは痛くしたはいけません。
痛くするのは間違いです。
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