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母乳マッサージの方法(その一) |
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母乳マッサージには効果があります。 まだ母乳を生産していない乳腺が多くあるか、母乳が乳腺や乳管中に停滞しているために母乳の不足を生じると考えます。 母乳の出すぎる人(過剰)もいます。母乳不足の方が多いのですが、我が子の飲む必要量以上に母乳が生産される母親もいるのです。母乳の生産過剰は現在では困る存在なのです。良質の人工ミルクのない昔は、母乳過剰の母親は不足の乳児に与えることで母乳の不足をなんとか補っていたと思います。現在は良質で手頃な価格の人工ミルクが母乳の不足を補いますので、過剰母乳を必要としなくなったのです。 母乳過剰の母乳マッサージ 乳腺細胞で生産された母乳は、乳管により運ばれて乳管洞(乳頭のくびれの約1.5cm直下にある母乳を溜める袋)でプールされます。また母乳の濃度は、始めに出る母乳はうすく段々と乳濁色のさらさらした甘い母乳に変化します。乳口は普通5〜10個を観察されますが(陥没乳頭の人は1個が多い)常に同じ濃度ではありません。ですから濃いどろどろした母乳の時には乳腺細胞か乳管に溜まってしまい、それが乳栓となり、母乳の流れを堰きとめると考えます。それで溜まった母乳がしこり状になるのでしょう。 この母乳のうっ滞の改善には、母乳マッサージは最良です。 母乳のうつ滞の改善方 イ、 トラブルをおこしている方の乳房を冷やします。 ロ、 「B & B
マッサージ」を施術してもらうか、自分で「お祈り式マッサージ」をします。 ハ、 頻繁に赤ちゃんにトラブルのある方の乳房の母乳を飲ませます。 ニ、 その日はお風呂に入るのは避けます。(うっ滞乳と乳腺炎は、始めは同じ症状ですので、お風呂で温めてしまうと、もし乳腺炎であったら悪化しますので) |
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