私のプロフィール

Breast & Baby 母乳コンサルタントを始めてから20数年が経ちました。
現在70代です。40代は管理栄養士として乳業会社で乳児を持つ母親のための栄養指導をしていました、その時仕事先の産院で母乳マッサージの必要性を知りました。50歳の時マッサージの専門学校に入学して、2年後にマッサージ師の資格を取得し、母乳マッサージは専門家に習いました。
60歳の時タイトル「母乳の修理屋さん」の母乳の専門書を発刊しました。新ママさんに母乳のテキストが必要でしたので、それは現在も使用しています。
70代の昨今、この年で仕事のある喜びを感謝しています。
ここにホームページで私の'母乳'にたいする見解をお話し出来ることを嬉しく思います。新ママさんのお役にたてば幸いです。

Breast &Baby 母乳 コンサルタント 
村上房子


 
千葉市在住

電話:043-252-1633
E-mail: bb-fu@juno.ocn.ne.jp

ホームページ: 新母乳でマッサージ

・著書 「母乳の修理屋さん」(右写真)
日本随筆家協会 ¥1200

・母乳マッサージは予約出張専門です。

・母乳マッサージを教えます。

 


               

新しい母乳のお便り!!

出産すれば母乳がでる。これは自然の摂理なのです。
赤ちゃんの誕生と共に母乳の生産がはじまります。乳腺(母乳を生産する細胞)が活動しだすのですが直ぐには母乳は多く出ませんし、乳房は十人十色で、また赤ちゃんにも十人十色の個性があり、我が子であっても、直ぐに上手に吸えないことが多いのです。その上乳房は出産後一週間に激しい変化を示し母親を驚かせ、悩ませます。
母子は産院に入院中ですので、産院の指示に従って欲しいのですが、産院の母乳の指導方法はまちまちです。
この産院での期間とその後出産後二週間ぐらいが、母乳をだすには一番大切な時期と考えます。
母乳を良くだすには条件が必要です。

飲ませることに尽きます。ところが我が児に授乳すること、母乳継続が色々の事情でなかなか上手にいかないのです。私は母乳で育てるには、母乳を良く出す条件を考慮しなければならいと考えています。


母乳を良く出す条件とは

 

  1. 母乳継続の意志と努力
  2. 乳房のタイプ
  3. 母子を取り巻く環境
  4. 母乳マッサージ

この4つの条件について説明します。

1、母乳継続の意志と努力

全ては我が子への愛、「母乳で育てたい」の意志が優先します。子が飲み続けていれば、母乳はそれなりに出ます。

2、乳房のタイプ

出やすいタイプ
飲みやすいタイプ
母親と子の相性

3、 母子を取り巻く環境

A.

妊娠中のケアー

B.

出産後の母乳の指導

C.

家族の協力

D

ストレスについて

E

食事(栄養)



4、 母乳マッサージ

B & B マッサージ
 (施術者としてのマッサージ)

お祈り式マッサージ
 (自分でするマッサージ)

初乳の頃の母乳マッサージ



*お祈り式マッサージ(自分でするマッサージ)の方法

a.

母乳の不足のマッサージ

b.

母乳の過剰のマッサージ

c.

母乳の鬱滞(母乳が乳房のなかに溜り、乳房の一部、または全部が硬くなる状態)のマッサージ

d.

乳腺炎のマッサージ

断乳のマッサージ






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